わたしの履歴書

ゼネコン12年の施工管理が35歳で派遣に転向した話

「派遣=格下げ」という思い込みを持っている人に読んでほしい。単身赴任3年目、子供の運動会に一度も行けなかった年に転向を決めた。ゼネコン正社員から派遣施工管理に転向して3年のリアルを話す。年収・現場での扱い・案件の選び方・不安との向き合い方。
キャリア情報

施工管理の派遣は「逃げ」じゃない。40代で詰まないためのキャリア保険

「40歳で詰む施工管理の正社員」に、あんたは当てはまらないか。体力の限界、リストラ、飼い殺し。正社員だからこそ見えにくいリスクがある。派遣を「逃げ」じゃなく「保険」として持っておく理由を、元ゼネコン施工管理の俺が全部話すぞ。
お悩み相談

最近の若手施工管理が何を考えているかわからず、現場の教育に限界を感じています。

丁寧に説明してもどこか他人事で、厳しく指導すれば「パワハラ」と言われないかビクビクする毎日。価値観の差があまりに大きく、どう歩み寄ればいいのか分かりません。教育への自信を失い、一人で現場を回す方が楽だとさえ感じてしまう今の状況を、どう変えればいいのでしょうか。(30代・施工管理・12年目)
キャリア情報

年収が跳ね上がる!?施工管理の資格が高く売れる特需業界4選

どんなに激務をこなしても、民間工事の利益構造では年収に限界がある。でも「予算の出どころ」を変えるだけで、同じ資格・同じ激務でも年収は数百万円跳ね上がる。データセンター、半導体工場、洋上風力、プラント。あんたの資格が一番高く売れる特需業界と、そこに飛び込むための痛い代償を、発注者サイドも知る俺がぶっちゃける。
お悩み相談

1級建築施工管理技士を取ったのに、責任が増えるだけで「この先」が見えません。

資格さえ取れば少しは心に余裕ができると思っていましたが、実際は後輩の指導や発注者との厳しい折衝に追われる日々で、以前よりも精神的な余裕がなくなってしまいました。今の働き方をあと10年、20年と続けていく自分の姿が想像できず、このまま今の環境に居続けることが自分の人生にとって正しい選択なのか、不安で仕方がありません。(30代・施工管理・11年目)
キャリア情報

「下請けはもう限界だ」サブコンから元請けへ転職を成功させるための必須条件

サブコンで何年も元請けの無茶振りに耐えてきたあんたへ。「下請け上がりの俺でも、本当にゼネコンに行けるのか?」その答えはイエスだ。ただし、アピールの仕方を間違えると全滅する。ゼネコン出身の俺が、元請け側がサブコン経験者をどう見ているか、採用されるために必要な条件と戦略を、現場目線で全部話す。
キャリア情報

「もう全国出張は嫌だ…」転勤なし・エリア限定で働ける優良ゼネコンの探し方

「転勤なし」の求人に飛びついて、結局3年間出張漬けだった――そんな失敗を繰り返してほしくない。求人票の「転勤なし」と「長期出張なし」はまったく別物だ。地場ゼネコン、エリア限定職、発注者支援。それぞれのルートのリアルなメリット・デメリットと、本当に出張のない求人の見抜き方を、発注者サイドも知る俺が現場目線で話していくぞ。
キャリア情報

施工管理で「4週8休」は本当に休めるのか?騙されない求人の見分け方と休める会社の特徴

「4週8休」と書いてある求人、本当に休めてるか?2024年問題を経て制度は進んだが、「休める会社」と「形だけの会社」の二極化が加速している。求人票の罠の見抜き方、本当に休める会社の共通点、面接での聞き出し方、今の会社でもできる改善策まで、発注者サイドも知る現場上がりの俺がぶっちゃけで話していくぞ。
キャリア情報

発注者が評価する施工管理の3条件|現場では教えてくれない”選ばれる側”の話

技術力があるのに、発注者から次の指名が来ない――その原因は「現場の評価軸」と「発注者の評価軸」のズレにある。発注者サイドにも関わるようになった俺が気づいた"選ばれる施工管理の3条件"を、現場目線で話していく。20代のうちに知っておくと、キャリアの広がり方がまるで変わるぞ。